未就学児

季節の歌紹介

夏の歌

今回は夏に歌いたい歌を2曲紹介します。

まずは“夏の思い出”

この曲に出てくる水芭蕉は、実は5月末が見ごろで、夏に尾瀬に行っても水芭蕉が見られなかった、という人が多いそうです。それほどに長く色々な世代で歌われてきたということでしょう。

多くの人は中学校でこの曲を歌ったのではないでしょうか。

作詞者は一面に咲き乱れる水芭蕉に感動し、夢心地だったと語っています。ぜひ水芭蕉が見ごろな季節に、おでかけしてみてくださいね。

そして“たなばたさま”

この曲は7月7日、七夕のうたですね。ですが歌詞には一度も「たなばた」という言葉は使われていないんです。七夕という言葉を使わずに、笹飾りが風で揺れている様子や、夏の夜の空の様子を歌うことで間接的に七夕の様子を表している、短いけれどもよく考えられている曲ですね。

今回は曲にまつわる豆知識などを紹介してみました。夏の歌は歌うと風景がイメージしやすかったり、楽しい気持ちになる歌が多いです。お子さんと一緒に歌いながら、曲の意味や由来を調べてみるのも楽しいのではないでしょうか。

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